事例紹介

事業継承・相続対策のご相談

会社経営者様からの事業承継・相続対策のご相談を受けました。

会社経営者のA様は、ゆくゆくご長男に事業を承継させようと検討中でした。主な相続財産は、自宅と会社の株式のみです。A様の推定相続人は、奥様、ご長男、ご次男の3名です。

会社の株式は贈与税の非課税枠内でご長男に毎年贈与し、事業承継を進めていきます。将来の相続発生時には、自宅は妻に相続させようと検討していました。しかしこのままでは、ご長男が事業承継するため、ご次男には相続財産が行き渡らず不公平が生じてしまいます。

生命保険金の非課税枠の利用で円満な遺産分割案をご提案

そこで、保険契約者・被保険者にA様、保険金受取人をご次男とする生命保険に加入いただき、将来の相続発生時に家族間で争いが起きないようにしました。生命保険金の非課税枠の利用・円満な遺産分割案をご提案させていただきました。

生命保険は遺産分割対策にも有効ですし、相続税法上も非課税枠があります。相続が発生した場合、預貯金は、原則として遺産分割協議が成立するまで引き出せませんが、生命保険であれば、数日の間に受取人が確実に現金を受け取れるという利点もあります。

生命保険を上手に使って、遺産分割に必要な資金の生み出し方、相続税の納税資金の確保、死亡保険金の非課税枠の活用を行いました。

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